人に自慢できる商品を目的とした新製品・新商品開発

皆さんは新製品・新商品開発を始めるにあたってどのような商品をつくろうと思いますか?
「売れる商品」「利益の出る商品」「お客様に喜んでもらえる商品」「消費者ニーズを満たす商品」など答えは様々でしょう。

私は「人に自慢できる商品をつくる」ことを目的に新製品・新商品開発を進めてきています。
「これいいでしょ」と人に聞いて「それいいね」「それすごいね」との答えがもらえる商品です。
横柄、上から目線と思われる方がいるかもしれませんが、専門家なのですからこのぐらいの意気込みは必要でははないでしょうか。

ありきたりの商品では決して自慢できませんよね。
自慢できるのは、他の商品とは違った、今まで人が気が付いていない価値を持った製品、商品でなくてはなりません。
そのために製品レベルの価値の違い、商品の物語性、商品、情報発信、販売方法の差別化など自慢できる要素が必要になります。

自慢できる商品を生み出すために私が行なってきた方法を参考までにお伝えします。
それは、友人、知人の誰かひとりを頭に思い浮かべ、その人に自慢できる商品を考えてみることです。
相手が違えば自慢できる商品のアイデアがいくつか出てくると思いますが、自社の状況、市場の環境、ターゲットの大きさなどを勘案してそのアイデアを絞り込みます。
意外と簡単に出来て大きな効果が期待できます。
是非一度お試しになられてはいかがでしょう。

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